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ファンド詳細
全量純米酒ファンド 秋鹿ファンド2009


募集情報
| ファンド名 |
秋鹿ファンド2009 |
| ファンドプロフィール |
米の栽培から酒造りまでを自蔵で手がける「一貫造り」を行う、こだわりの酒蔵「秋鹿酒造」が今年もファンドを募集します! |
投資対象純米酒(1)
純米酒「銘柄未定」 |
価格:3,465円(税込)/1.8L(1升)
原料米:鳥取田中農場産山田錦
精米歩合:70%
熟成期間:3年間(2010年4月~2013年3月)
販売開始予定日:2013年4月
販売対象予定本数:6,500本
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投資対象純米酒(2)
生もと純米吟醸「銘柄未定」 |
価格:4,200円(税込)/1.8L(1升)
原料米:鳥取田中農場産山田錦
精米歩合:60%
熟成期間:3年間(2010年4月~2013年3月)
販売開始予定日:2013年4月
販売対象予定本数:1,300本
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| 出資募集総額 |
5,900,000 円 |
お申込金額単位
(1口あたり) |
50,000 円
1口あたりの本お申込金額の内訳は以下となります。
なお、上限口数は2口となります。
また、別途お申込の際には出資証明発行料1,000円がかかります。
したがって、匿名組合契約への出資には以下の算定式による金額が必要となります。
算定式 : 50,000円/口 × 購入口数 + 出資証明発行料1,000円
(注)出資証明と致しまして、「秋鹿ファンド2009出資者限定おちょこ」をお送りさせていただきます。 おちょこにつきましてはオーダーメードのため、ファンド募集終了後に発注・製造を行います。第一次募集期間中に募集が満額に達した場合における発送時期は、2010年4月を予定しております。
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| 手数料 |
取扱手数料:出資総額の5.5%
運営手数料:出資総額の5.25%
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| 出資募集口数 |
118 口 |
| 出資者特典 |
<対象銘柄純米酒の贈呈>
1口につき計4回、ファンド対象純米酒をお届け致します。
・第1回:本件純米酒【銘柄1】720ml×2本(生酒、2010年4月~5月頃送付)
・第2回:本件純米酒【銘柄1】720ml×1本(1年熟成、2011年4月~5月頃送付)
・第3回:本件純米酒【銘柄1】720ml×1本
本件純米酒【銘柄2】720ml×1本(2年熟成、2012年4月~5月頃送付)
・第4回:本件純米酒【銘柄1】720ml×2本
本件純米酒【銘柄2】720ml×2本(3年熟成、2013年4月~5月頃送付)
※上記純米酒を金額換算した場合、約17,490円程度となります。
<利き酒会へのご招待(抽選)>
毎年夏に行われる利き酒会に毎年2名様を抽選でご招待します。
(注) 利き酒会への参加に伴う交通費・宿泊費等は、参加者様のご負担となります。
(注) なお、利き酒会は主催者の都合により中止になる可能性もございます。ご了承ください。
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| 募集受付期間 |
第一次募集:2009年12月24日~2009年12月31日 第二次募集:2010年1月1日~2010年1月31日
注:出資募集受付期間中にファンド総額を超えるお申込みを頂いた場合は、その時点でファンド募集を終了とさせて頂きます。
注:出資金額の払込は、申込後7日以内にお願いいたします。なお、7日以内にお振込が確認できない場合、申込がキャンセルされたものとみなします。ご了承下さい。
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| 会計期間 |
2010年1月1日から5年4ヶ月 |
| 申込方法 |
全量純米蔵を目指す会ウェブサイトからお申込み |
| 分配方法 |
契約終了日より60日以後、出資者指定銀行口座に出金指示を受け次第、随時お振込み |
| 決済方法 |
下記のネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額の入力の手間なくお申し込み頂けます。




 その他銀行からのATM振込等
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出資者のリスク
匿名組合契約「秋鹿ファンド2009」の締結については、以下のようなリスク及び留意点があります。
- 1. 本匿名組合契約の性格のリスク
本件純米酒の製造・販売に係る業務、その他本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者である秋鹿酒造有限会社が、自社または関係各社に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。
- 2. 本匿名組合契約の流動性リスク
契約期間中の本匿名組合契約は、商法に規定の事由による場合を除き解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。また、本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。
- 3. 出資金の元本が割れるリスク
また、本匿名組合契約に基づく利益の分配又は匿名組合出資金の返還は、専ら営業者の当該事業による収入をその原資とします。従って営業の成果(本件純米酒の売上状況)によっては利益の分配が行われない可能性があり、契約終了時の匿名組合出資金の返還額は出資時と比較して減少する可能性があります。
- 4. 営業者の信用リスク
営業者が支払不能に陥り、又は破産、会社更生、民事再生の各手続きの申立てがなされた場合などは、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還および純米酒の分配が行われない可能性があります。匿名組合員の営業者支払金請求権(匿名組合出資金返還請求権及び匿名組合利益分配請求権)には、何ら担保が付されていません。
- 5. 委託業者の信用リスク
本匿名組合契約は、ファンドの組成・運営をミュージックセキュリティーズ株式会社(第二種金融商品取引業者)に委託しているため、分配金の支払及び匿名組合出資金の返還は、ミュージックセキュリティーズ株式会社を経由して行われます。このため、ミュージックセキュリティーズ株式会社が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還および純米酒の分配が行われない可能性があります。
- 6. 卸売会社の信用リスク
本件純米酒の一部は卸売会社に販売され、販売代金が営業者に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間卸売会社内に滞留され、その間卸売会社の信用リスクにさらされます。このため、卸売会社が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還および純米酒の分配が行われない可能性があります。
- 7. 酒販店の信用リスク
本件純米酒の一部は酒販店に販売され、販売代金が営業者に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間酒販店内に滞留され、その間酒販店の信用リスクにさらされます。このため、酒販店が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還および純米酒の分配が行われない可能性があります。
- 8. 飲食店の信用リスク
本件純米酒の一部は飲食店に販売され、販売代金が営業者に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間飲食店内に滞留され、その間飲食店の信用リスクにさらされます。このため、飲食店が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還および純米酒の分配が行われない可能性があります。
分配シミュレーション
ファンド事業プランとして想定している損益の分配に係るシミュレーション表は以下のとおりであります。
注1:損益シミュレーション表の目的
本件純米酒の売上に応じた分配金額を予想(シミュレーション)することにあり、売上金額を保証するものでもなければ、出資者に対し、分配金額を保証するものでもありません。なお、金額はすべて税抜の金額です。
注2:表中の利回り表示 直接利回りで、年率ではありません。 【匿名組合員に対する出資1口あたり払戻金額 - 50,000円】/ 50,000円
注3:出資者へ分配額 ① リクープ前 リクープ前販売本数×本件純米酒の単価(税込)×1口÷118口×65.9% ② リクープ後 リクープ後販売本数×本件純米酒の単価(税込)×1口÷118口×2.00%
(注)リクープとは、投資家へ分配される金額が匿名組合出資によって拠出された金額と同額になることを言います。
リクープ販売本数とは、リクープを実現する本件純米酒の販売本数を言います。
詳細は、「匿名組合説明書」参照(「このファンドを申し込む」ボタンから確認して頂けます。)
注4:本シミュレーションを行うにあたっての前提条件は以下のとおりです。
本件純米酒の単価:純米酒「銘柄未定」3,465円(税込)/3,300円(税抜)、生もと純米吟醸「銘柄未定」4,200円(税込)/4,000円(税抜)
なお、実際は四合瓶(720ml)での販売も行われますが、シミュレーションにあたってはすべて一升瓶での販売と仮定しております。
また、本表はシミュレーションにすぎませんので、実際の分配金額はここに示された数値と異なることがあります。
注5:各匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合、利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。表中の源泉徴収後の数字は源泉徴収があったものとして受取額を表示しています。
※1口50,000円の投資の場合
| 販売本数 |
投資家収益 |
| 配分額 |
1口払戻金額 |
利回り |
1口受取額 |
源泉徴収後利回り |
| 0 |
0 |
0 |
-100.00% |
0 |
-100.00% |
| 1000 |
2,349,360 |
19,910 |
-60.18% |
19,910 |
-60.18% |
| 2,000 |
4,698,720 |
39,820 |
-20.36% |
39,820 |
-20.36% |
| ※2,512 |
5,901,592 |
50,013 |
0.03% |
50,011 |
0.02% |
| 3,000 |
5,936,367 |
50,308 |
0.62% |
50,247 |
0.49% |
| 4,000 |
6,007,627 |
50,912 |
1.82% |
50,730 |
1.46% |
| 5,000 |
6,043,257 |
51,516 |
3.03% |
51,213 |
2.43% |
| 6,000 |
6,150,147 |
52,120 |
4.24% |
51,696 |
3.39% |
| 7,000 |
6,221,407 |
52,724 |
5.45% |
52,179 |
4.36% |
| 7,800 |
6,278,415 |
53,207 |
6.41% |
52,566 |
5.13% |
※損益分岐販売量
今回製造・販売される純米酒7,800本のうち、32.22%(2,512本÷7,800本)が
販売された時点で投資家の投資額の回収は完了します。
スケジュール
| 1 |
出資の募集開始日(契約申込受付開始日) |
第一次募集:2009年12月31日
第二次募集:2010年1月1日
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| 2 |
出資の募集終了日(契約申込受付終了日) |
第一次募集:2009年12月31日
第二次募集:2010年1月31日
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| 3 |
会計期間開始日 |
2010年1月1日 |
| 4 |
会計期間終了日 |
2015年1月30日 |
| 5 |
契約終了日 |
2015年4月30日 |
| 6 |
償還日 |
2015年4月30日 |
| 7 |
損益の分配及び出資金の返還 |
上記6より60日後、随時引出可能 |
営業者情報
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。
| 営業者情報 |
秋鹿酒造有限会社 |
| 本店所在地 |
大阪府豊能郡能勢町倉垣1007 |
| 代表者の氏名 |
奥 義信 |
| 電話番号 |
072-737-0013 |
| 事業内容 |
清酒の製造及び販売 |
| 資本金 |
900万円(平成21年12月1日現在) |
| 設立日 |
昭和57年11月1日(創業 明治19年) |
| 役員 |
奥 義信(代表取締役) |
| 事業所所在地 |
大阪府豊能郡能勢町倉垣1007 |
| 決算日 |
9月30日 |
本件純米酒の製造及び販売を行う下村酒造店の概要は、次のとおりです。
| 製造者情報 |
下村酒造店 |
| 本店所在地 |
兵庫県姫路市安富町安志 957 |
| 代表者の氏名 |
下村 顕太郎 |
| 電話番号 |
0790-66-2004 |
| 事業内容 |
清酒の製造・販売 |
| 創業 |
1885年(明治17年) |
本ファンドの出資および契約締結の取扱い、運営・監査・投資家へのIRを行うミュージックセキュリティーズ株式会社の概要は次のとおりです。
| 運営者の称号 |
ミュージックセキュリティーズ株式会社 |
| 本店所在地 |
東京都千代田区丸の内一丁目1番3号 |
| 代表者の氏名 |
小松 真実 |
| 電話番号 |
03-5948-7301 |
| 事業内容 |
投資事業組合財産の運用及び管理、金融業に関するコンサルティング、音楽著作権の管理、音楽著作物の利用の開発、コンパクトディスク、ビデオ等の原盤の企画・制作、原盤権の証券化事業等 |
| 資本金 |
1億7,246万5,300円 |
| 主な株主 |
小松真実、東京海上キャピタル、ウィルキャピタル・マネジメント、住友商事他 |
| 設立日 |
平成13年11月26日 |
| 役員 |
代表取締役 |
小松 真実 |
| 取締役 |
影山 知明 |
| 取締役 |
讃岐 邦正 |
| 取締役 |
猪尾 愛隆 |
| 社外取締役 |
荻野 明仁 |
| 監査役 |
松下 律 |
| 事業所所在地 |
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10F |
| 決算日 |
3月31日 |
FAQ
- 全量純米酒ファンドとはどういうものですか?
- 日本酒の製造に係る資金を全量純米酒ファンドとして資金を調達し、その資金を元に日本酒を製造いたします。
そして、出資者の方は、一定期間(ファンドごとに異なります)の日本酒の売上を分配金として受け取れるほか、様々な特典をご用意しております。
- 投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか?
- 投資家特典に関しては、こちらをご覧ください。
また、個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
- 利益の分配に際し、税金はどうなりますか?
- 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
- 途中解約はできますか?
- 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
- 元本は保証されていますか?
- 全量純米酒ファンドは元本を保証するものではありません。
ファンド対象の日本酒の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
- 他人に譲渡することはできますか?
- 全量純米酒ファンド、匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
- 未成年者でも契約できますか?
- 親権者の同意があればご契約頂けます。
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